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株式会社協進歯研は、昭和46年中央区八丁堀にて創業。
平成22年に港区芝浦に本社を移転し、総合ラボとして営業して参りました。平成28年には創業45周年を迎えることが出来ました。今まで、多くの先生からご支持いただく中、先代社長が築き上げたメソッドを今でも大切にしております。
現在はCAD/CAMによるセラミック加工システムも本格導入し、更に幅広く対応が可能となりました。
あふれる笑顔は、人々の魅力を最大限に引き出すだけでなく、一瞬にして周りの人々をも幸せにする力があります。
私たち協進歯研のスタッフは、直接患者さまと接する先生と共に舞台裏から患者さまを支え、患者さまの笑顔づくりのお手伝いができましたら、これに勝る喜びはありません。

《略歴》

昭和22年4月愛知県瀬戸市生まれ
  44年3月愛知学院大学歯学部付属歯科技工士学校卒業
  59年4月株式会社 協進歯研入社
  61年4月同社 取締役就任
平成27年11月代表取締役社長就任

代表取締役
金田 和美

(かなだ かずみ)

《自己紹介》

◎趣味

梅干し作り

毎年、千葉の梅農家に出向き梅の実をもぐところから始めます。赤シソも自家栽培のものを使い無添加の梅干しが出来上がります。副産物として、“ゆかり”“赤梅酢”“白梅酢”は1年中料理に使って楽しみます。

◎ライフワーク

自然療法の研究

日常的に身体にやさしいこんにゃく湿布、びわの葉湿布など自然療法を実践しています。

  • ●こんにゃく湿布・・・
    肝・腎・脾の働きを整えます。
  • ●びわの葉湿布・・・・
    ビワの葉の中にあるアミグダリンはビタミンB17と同じもので、
    ビタミンB17で救われた実例集の本も出版されるほどです。
光線療法研修

家庭物理療法士 資格取得

名 称株式会社 協進歯研
設 立昭和46年(1971年)4月
資本金1,000万円
代表者代表取締役 金田和美
従業員数歯科技工士5名 営業 事務2名
事業内容セラミッククラウン・インプラント・メタルキャスティング
CAD/CAM
金属床デンチャー
コーヌスデンチャー
各種アタッチメントデンチャー

昭和46年(1971年)ポーセレンワーク、アタッチメント義歯をメインに中央区八丁堀にて創業
昭和55年(1980年)コーヌスデンチャーを臨床に取り入れ3,500症例を手掛ける
昭和64年(1989年)無痛デンチャーを始める(桜井式)
平成3年(1991年)挿入方向が全く異なるDLAデンチャーを手掛ける
平成11年(1999年)インプラントワークを臨床導入
平成12年(2000年)インセラムアルミナを臨床導入
平成18年(2006年)ジルコニアを臨床導入
現在、オールセラミックは10,000症例を越える
平成22年(2010年)中央区から港区芝浦に本社移転
平成29年(2017年)CAD/CAMシステム導入

昭和22年愛知県新城市生まれ
昭和44年愛知学院大学歯学部付属歯科技工士学校卒業ならびに実習成績優秀者表彰
昭和44年名駅メルサ歯科勤務
昭和46年株式会社協進歯研 入社
昭和50年株式会社協進歯研 代表取締役就任
平成 8年東京都歯科技工士会中央支部支部長(17代)就任
平成16年一般社団法人 東京都歯科技工士会 副会長委嘱
平成17年一般社団法人 東京都歯科技工士会 会長(第20代)就任
平成18年東京都歯科保健対策推進協議会 委員
平成18年東京都歯科技工士試験 委員
平成19年内閣総理大臣主催「桜を見る会」出席
平成20年一般社団法人 東京都歯科技工士会 相談役
平成20年一般社団法人 東京都歯科技工士会 協議会代表
平成21年東京都功労者 表彰
平成22年日本歯科新聞社 コラム「Labo Letter」執筆連載

論文
平成3年9月 Volume16 No.9 QDT 特別企画 新しい発想のパーシャル・デンチャー
「Docking Lock Ando(DLA)パーシャル・デンチャーの特徴と製作法」

創業者
金田 米秋

(かなだ よねあき)
(1947年〜2015年)

株式会社 協進歯研

〒108-0023
東京都港区芝浦3-11-8 ミナトヤビル4階
TEL 03(5232)0606
FAX 03(5232)0607

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